2024年第1回新英検準1級 解答速報

英検準1級取得者の若林です。
2024年第1回リニューアル英語検定試験、大変お疲れ様でした。英検準1級問題を解きました。要約問題の追加により、語彙問題が25問→18問になりましたが、難問が2〜3問ありましたので、本来の準1級レベルよりも少し難しいという印象です。また、従来のエッセイライティングの方が受験生にとって、時間を取られたのでは、という印象です。

【所感】
◎リーディング
・語彙問題
6/5配信の簡易版をご覧ください。

・読解穴埋め問題
『原住アメリカ人のメニュー』:標準レベル
『サヴァン症候群』:標準レベル

・長文読解問題
『オオカミ集団』:標準レベ
『フェミニストの建築』:標準レベル

◎ライティング
トピック: 『都会において、政府は空き地を農業のために使うように推奨すべきか?』
新作問題。難。
この農業関連トピックは、英検準1級2次試験でしか出題されておらず、ライティングでは初めての出題のため、ライティングを書ききるのに時間を要した受験者が多かったのではないでしょうか。

[参考] 農業関連トピック
・政府は、農家の人達を育てるためにもっと援助すべきか?
・政府は、国内の農家を守るべきか?
・政府は、農業を促進するためにもっと多くのことをすべきか?

ポイントは、【都会】と【政府】と【農業】。都会は人口増加により発達していること、また、人口増加により、食料不足にならないように、絶えず食料が必要になること。これらのことを踏まえると、Yesで、①政府はコストを削減するために、都会での農業を推奨するべきだ。【should encourage vacant land in order to reduce cost.】、②政府は人口を増加させるために、都会での農業を推奨するべきだ。【should encourage vacant land in order to increase population.】の2点を書くことができます。

英検準1級は大学入試でも必要で、受験者も増えてきているため、今後の英検の勉強の参考にしていただければ、幸いです。

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