指定校制推薦型選抜(旧指定校推薦入試)とは?

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指定校制とは、大学が特定の高校を指定して学生を入学させることです。その募集は、高校内で校内選考という形で競います。およそ、高3の9月に高校内で募集し、校内選考を行います。同じ学科で定員を超えたら、ふるいにかけられます。
選考基準は、成績の平均のことで、5段階にして、平均したものを「評定平均」といいます。誰かと希望が重なると、評定平均で決めます。0.1でも高ければ、勝ちとなります。しかし、大学によって最低基準は決まっています。上位校はだいたい4.0以上のようです。その評価の期間は、高1の1学期から高3の1学期の合計7学期です。
上記の校内選考を通過すると、ほぼ合格です。あとは、面接と小論文という場合がほとんどとなります。
デメリットとしては、高校によって指定校推薦の大学が違うことと合格後の学力が下がるということです。

ECCベストワン新金岡校
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