定期テストの勉強法

勉強法について

 

 

正直、定期テストの勉強法は人それぞれです。

 

現在、5教科の合計が450点以上ある生徒はおそらく自分に合った正しい勉強法で学習していると思います。合計50点分の失点はケアレスミスや暗記しきれなかった部分がほんの少しだけあったということでしょう。そのような生徒はこれからも今まで通りの勉強法で少しでも目標を高く設定しながらミスをなくすことでもう少し点数は上がるでしょう。

 

ではそれ以外の生徒はおそらく間違った勉強法で勉強しているか、もしくは教科毎の勉強の仕方が悪いのだと思います。

公立高校受験を考えている公立中学校の生徒は、2016年度より絶対評価に変更され1~3年生の成績が影響するようになりましたが、まだ中3になれば頑張れば良いと思っている子が多いです。しかし実際に中1~中2の終わりまで200~300点だった子が、突然中3から400点や450点以上取るようになったという例は、学校に1人いるかいないかでしょう。

もちろん理科や社会など普段はあまり勉強しない教科については中1~中2でやった内容も中3で受験勉強を始めようと思った時点ではかなり忘れてしまっています。そこで、もう一度覚えなおすのですが、中1中2で習って定期テスト前に覚えた事を覚えなおした時と、全く覚えようとしなかった(テスト勉強をしなかった)ものを受験のために覚えようとするのでは定着のスピードが全然違います。

英語や数学などは積み重ねの教科で、学校のカリキュラムも段階にそって進行していくものになっています。例えば、比例・反比例を全く理解していないのに1次関数や2次関数は理解できるというような事はあり得ないです。特に英語は究極の積み重ねの教科です。中1の頃からしっかりと教科書の本文の意味や単語・熟語などをノートにきれいにまとめている子で、英語の成績が悪いというケースはほぼありません。

 

ただ上記のようなことを話したところで成績は伸びません。

 

そこで一般的に成績が良い生徒が行っている正しい勉強法(定期テスト対策)を記します。

 

まずは大前提として

 

1. テストは全教科100点を目標にする。

 

 2. 強力なライバルや目標とする友人を見つける。

 

 3. 携帯電話を親に預ける。または使用する時間を決める。

 

上記を本気で思い実践すれば、どんな勉強法よりも成績はあがります。

 

今、合計300点~350点の生徒がいるとします。次のテストから頑張ると言いはじめたので目標の点数を聞くと「とりあえず400点を目指す」と答えます。この場合ほぼ400点以上は取れません(おそらく良くて10点前後前回より上がる程度)。400点を目標ということは単純ですが各教科80点を目標にするということですよね。

 

80点を取るテスト勉強って何ですか?

あとの20点分は勉強しないのでしょうか?

 

450点以上取っている子はおそらく全教科100点を目指してテスト勉強し、テスト前日には翌日に行われる教科を完璧に仕上げて挑んでいると思います。もしかすると前日の夜にはまだ覚えきれていない箇所があるのではないかと不安を感じる子が多いはずです。

定期テストで妥協は絶対にダメです。

100%勉強して、全くわからない事や覚えていない事がない状態で挑むものです。

 

それでも「少しのミス」や「こんな所から出題するのか」ということで失点するものです。しかしそれだけならおそらく90点以上(もしくは80点後半)には落ち着くでしょう。

 

次に強力なライバルについて説明します。

親友ではなくてもクラスメイトなら「大体あいつはこれくらいの点数」というくらいは知っているはずです。自分より結構成績の良い子をターゲットにして、今度の定期テストでそいつに絶対勝つという強い気持ちを持って下さい。できれば宣言しても良いかもしれません。

『成績が良くない生徒あるある』ですが、お母さんに「なんやこの点数は!」と言われたら「○○の方が悪いで」的なことをいう子がいます。これ、言っている時点で成績は伸びません。あと言わなくても心の片隅で思っていても伸びません。

成績が似たような子や自分より下の子はどうでも良いのです。

とにかく自分より上の子に本気で絶対に勝つという強い意志がないと成績は伸びないし、それができれば100%伸びます。

いつ自分より下だった子が自分より良い成績を取るかわかりませんよ。

 

あと、携帯電話。

親に預けるのがベストですが、そういうわけにもいかないかもしれません。友達関係というのも大事かもしれません。しかし携帯はよくありません。LINEでメッセージが来るたびに反応したり、パズドラのイベントを気にしたりと、これではダメです。最悪、一日10分だけどこかの時間と決めてやりましょう。ベストは寝る前の10分間。これなら許容範囲です。それまではサイレントにして見えない所に置いておきましょう。「私、テスト前、携帯は寝る前の10分って決めたから返事遅いかもしれんけど許してな」と友達に言っておけば大丈夫でしょう。「はあ、それやったら友達やめるわ」ということにはならないでしょ?そうなるなら友達という事をもう一度考えた方が良いかもしれません(笑)。

 

ということで、

 

 1. テストは全教科100点を目標にする。

 

 2. 強力なライバルや目標とする友人を見つける。

 

 3. 携帯電話を親に預ける。

 

上記は成績向上における大前提です。

 

しかし、現状300点の生徒がいきなり全教科100点を目指すのはキツイですか?

 

ではまずは1教科だけでも100点をめざしましょう!!

 

というわけにはいきません。

 

いきなり全教科100点を目指さないと意味がないです。

「徐々に」では甘すぎますので。

 

ではどうやって進めるのがベストか?

 

 

■定期テスト前の時間の使い方

 

どのような部活に属していても、ほぼ定期テスト1週間前は部活が休みになります。この1週間前だけテスト勉強をしても十分間に合います。ただし1週間前は、

 

定期テストで点数を取る為だけに時間を使う

 

ことにしましょう。

具体的に最近では「テストの点数+課題の提出」で点数を付けられることが多いです。課題の提出は定期テスト範囲の問題集やプリントになり、ここからもたくさんテストで出題されますが、この課題はテスト1週間前までにできるだけ終わらせる(あとから渡される課題などは除く)ようにしましょう。

課題はテスト範囲なのですが、例えば社会など、まだ全く覚えていない状態でやっても点数に繋がりません。かといってしっかり全範囲覚えたあとでやるとなると時間のコントロールが大変です。あらかじめやっておいてテスト前日などに再度見直すという形がベストです。

 

1週間前ですが、学校が終わりすぐに家に帰ると16:30に着くとしましょう。

 

・パターン1 勉強していると眠たくなる生徒の場合

帰ってすぐに2時間ほど寝ましょう。しっかり寝るとその後集中して勉強できます。

 

・パターン2 別に勉強していても眠くならない場合

帰りや帰ってすぐに塾の自習室に行って塾が閉まるまで勉強し、帰ったら少し見直して寝ましょう。

 

・パターン3 実は一番成績が良い子の場合

ある程度勉強し、早めに寝て、朝4:30くらいに起きて2時間ほど勉強し学校に行く。

 

上記のパターンについては個々で違うので、それぞれのやりかたを実践してもらうのが一番です(個々の適正があるので)。

ちなみに私はパターン1でした。テスト前・受験期は学校が終わった後サッカーをしていたので17時ごろに家に帰り19時ごろまで寝て、それから食事をしてその後勉強を始めていました。途中気分転換に風呂に入り、2時ごろ寝ていました。

現代は12時ごろには寝るのがベストと言われています(パターン2)。私の時代は2時3時まで勉強する子が多かったです。まあパターン1の場合、夕方に2時間寝るのだから夜は少し遅くまで勉強できますよね。要するに勉強は量より質なので、いかに集中して勉強できるかです。私の場合、勉強したら必ず眠たくなっていたので、眠気を我慢しながら勉強しても意味がないと感じたので、学校から帰ったらすぐに寝るようにしていました。

 

実際に必要な勉強時間は設定するべきではないと思います。5時間やったので満足で2時間しかやってないからできていないということは一概には言えません。要は内容なので、しっかり必要なことを効率よくやっておれば絶対に必要な勉強時間というのはありません。

 

しかし1週間の勉強進め方というのは重要になると思います。覚えることが一番多い科目は社会でしょうから社会の勉強に一番時間を費やす必要があるはずです。他の教科と違って毎日する必要があり、おそらく1週間の半分くらいは必要でしょう。社会の勉強法は人それぞれで他人のやり方は知らないので、自分が行っていた勉強法を書きます。

 

社会は1週間前の勉強がスタートした日に教科書のテスト範囲となる初めのページから順に読んでいき、重要な部分を赤でマークしていきます。太字で書かれた部分(重要な歴史上の人物や建造物や出来事など)は必ずマークし、それ以外のテストに出題されそうな重要な箇所にも全部マークしていきます。場合によってはすごい数のマークが入る場合があります。たとえば

『645年、中大兄皇子と中臣鎌足らは蘇我氏をたおし、政治の改革を始めた。これを大化の改新という。この目的は公地・公民の原則の確立と権力の集中であった。』

という文があったとしたら

『645年、中大兄皇子中臣鎌足らは蘇我氏をたおし、政治の改革を始めた。これを大化の改新という。この目的は公地・公民の原則の確立権力の集中であった。』

という感じで太線で斜めにした部分をマークしておけば良いと思います。それをテスト範囲すべてすればかなり時間がかかりますが、1日で全部やってしまいます。そして初めから赤シートなどで隠しながらその重要箇所を覚えていきます。もちろん社会のテストは漢字で書かないと×や△(本当は全部×で良いと思いますが)になるので、その隠した部分を思い出す時もイラナイ紙などを机に置いてその解答を漢字で書いてみるという作業をする必要はあります。それの繰り返しです。

社会は本来時代の流れに沿って覚えていくというのが良いとされていますが、定期テストでは時代の流れというより、テスト範囲となるところを全て記憶すれば良いですから、とにかく丸覚えすることがベストです。

あとは1問1答形式の問題などやってみて完璧になるようにしておきます。社会はキーワードに対して解答できる力が非常に重要です。

上記のことを完璧にすれば100点です。私の通っていた中学校は20人以上が100点を取るので、ツメの甘かった私はいつも何かをミスし97~99点でしたので絶対に5はもらえませんでした(昔は相対評価で5がもらえる人数が決まっていた)。しかし常に100点取る気で挑んでいました。

 

 

英語は中学校の定期テストなら『本文を暗唱できる→その暗唱したものを実際に書ける→その書いた英文を全て正確に訳せる』ということを完璧にすれば、80点以上は取れます。中学生の記憶能力ならそんなに大して時間はかかりません。

これを完璧にすれば教科書に出てくる単語・熟語・本文の内容が完璧になるので、あとは教科書で出てくる文法事項(絶対に1つのLESSONで1つ文法が出てくる。例えば助動詞や不定詞や関係代名詞など)をしっかり理解しておけばよいです。これはそんなに時間がかかりません。もともと学校の授業というのは文法をメインで進めるはずです。さらに塾も文法を中心に進めます。となると塾に通っている子はダブルで文法を習うのでこの2回で理解しておかないといけません。文法問題の試験でのよくある出題のされ方は「穴埋め」や「文の変換・並び替え」といった所でしょう。これは文法ごとにまとめられている問題集を2回くらいやっておけば対応できるはずです。学校のワークからそのまま出題する学校もあるのでそれならば覚えればしまいなので楽勝です。

以上、2点をしっかりやれば100点です。英語は高得点を取る生徒が多いので極めて100点に近い点数を中間・期末ともに取らないと良い評定は得られないので、あとはスペルミスやクエスチョンマークやピリオドなど細かいミスが無いようにして下さい。

 

数学は普段、塾でしっかり基礎を習得しておけば定期テスト前にあまりやる必要はなくなります。おそらく定期テスト勉強としてダントツで一番時間がいらないはずです。また時間をかけないためにも普段から教科書の章末問題くらいは解けるようにしておけば、テスト前はその確認と学校などから渡されている問題集やプリントをサッと目を通せば良いはずです。仮に塾に通っていない生徒も学校の授業を聞けば理解できるはずです。

あと数学は計算ミスが命取り!1問1点みたいな問題はほぼありませんので、計算ミスをした時点でそこをどれだけ理解していても最悪3,4点失うことになります。文章問題などではさらに高い点数を失います。「計算ミスしたけど、ここはしっかり理解できているから本当なら合っている」という軽い感じではまたどこかでミスします。普段の勉強からちょっと計算ミスをしてもすごく自分に厳しくいかないとなかなか直りませんので、普段からミスに対して厳しくなりましょう。

数学は100点を取りやすい教科の1つです。中学の数学は難しさがないので理解できないというところは一つもないはずです。「数学は苦手」という生徒は多いですが、イコール諦めが早いだけとも言えます。高校の数学は数学が得意な生徒でも一発で理解するのは難しいというくらい難しくなります。中学の数学はそれがありません。諦めずに「意地でも理解したる!」と思えば必ずできます。その気持ちが小さい生徒が共通して「数学は苦手」と言っています。あと定期テストレベルでは突拍子もない問題は出題されません。よっぽど変な趣味の先生くらいです。問題集を複数やっておけば似たような問題が必ず出てきます。

 

理科は分野毎に分かれます。生物・地学分野は記憶することが非常に多いので単元ごとにまとめて覚えていくようにすれば効率が良いです。まとめ方も理科はテストで聞かれることがパターン化されているので、例えば被子植物の代表的なものはこれとこれでこういう特徴があり、裸子植物の代表的なものはこれとこれでこういう特徴があるという風にまとめておくと良いでしょう。ただし星の動きなど理解して計算して解かないといけない所も少しあり、その少しが非常に難しいという部分もあります。特に星の動きなどは色々なパターンで出題することができるので問題集の1パターンだけができるようになっても意味がないので本質を理解する必要があります。

また物理分野は基礎的な内容を理解し演習を重ねることで深まります。一通り内容を理解したらとにかく問題演習をしましょう。先ほども言いましたが理科はパターン化されているので同じような問題が出題されるケースが多いです。特にこの物理分野と次に説明する化学分野は複数の問題集をこなしていると「これ見た事あるぞ」という問題が出てくるはずです。しかし数字など全く一緒というわけではないので理解は必要ですが、本質は変わらないものが多いです。

化学分野は覚えることもありますが、それを利用して考えていくという理解の必要な部分もあるというのが一般的です。ただ私はほとんど覚える分野だと思っています。例えば化学反応式を覚えれば、何と何が反応して何ができるという事がその式からわかります。例えば炭酸水素ナトリウムを分解すると何という気体が発生する?という問題では、

2NaHCO3 = Na2CO3 + H2O + CO2

この式を覚えておけばOKです。Na2CO3は炭酸ナトリウムという固体で、H2Oは水で液体、CO2は二酸化炭素で気体なので一目瞭然。問題部分の「何という気体」の気体の部分を「固体」や「液体」に変えられても対応できます。あとこの熱分解の実験は誰もが見たことがあるものなので視覚的にどこで発生するかも覚えやすいです。

何度もいいますが理科で共通して言えることは問題形式(問題パターン)が多くないのでテストで使用する問題もどこかで見たような問題ということが多くなります。問題集などをしっかりできるようになれば対応できます。

おそらく数学と並ぶくらい100点を取りやすい教科ではないでしょうか。ミスが抑えられそうな分、理科の方が有利かもしれません。

 

 

国語はしっかり授業を聞くことが重要です。テスト範囲で扱う文章は何度も読んで完璧に理解しておくことは当たり前ですが、さらに授業中に先生が強調して説明しているところすごく時間をかけて解説していたところなどは必ずメモをしておき、先生が「作者はこのときこういう感情を抱いていたのだよ」などと説明していた事は必ず記入しておくことが重要です。テスト前はそれを確認しておきテストで聞かれたときは全く同じように解答できるようにしておくべきです。

また文法についても授業でしっかりやってくれます。授業で扱った内容はその場でしっかり理解しておきましょう。まれに「時間がないのでサッといきますが、テストでは出題するので各自やっておくように」というケースもありますので、その場合は問題集などの文法分野を自分でやっておくようにしましょう。

漢字も出題されます。これは書けば覚えられます。ただ、同じ漢字を10回ずつ書いて覚えるというやり方はよくないです。10回書けば必ず覚えられるわけではないですし、1回書けば覚えているというものもあると思います。例えばテスト形式にしてテスト範囲の漢字を自分自身でテストしていきます。1回目書けなかった漢字を1回ずつ覚えるようにして書いていって再度間違った漢字だけをテストします。あと23個という状態になったらそれを覚えてもう一度全部テストしてみます。そうすれば1時間ほどで全部覚えてしまえるはずです。

実は国語が一番100点という意味では難しいです。95点くらいが100点とみても良いかもしれませんが、あくまで全教科100点を目指すという事を初めに言っていますので、できる限り完璧を目指しましょう!そのためには定期テストに限っていえば先生のクセを掴むことが大事だと思います。

 

以上が5教科それぞれの勉強法です。

 

 

かつて私の教え子で昔の天王寺高校の理数科(今は文理学科)を志望していました。その頃は天王寺高校と大手前高校に理数科があり、前期の専門学科受験で受けることができました。しかし理数科は定員も少なく、大阪府全域から受験できたので非常に難しかったです。特に天王寺高校は府内公立中学校の超成績優秀者が受験していたので最難関でしたが、そこを合格した子がいました。

その生徒は五ツ木模試で常にベスト5に入っていました(11月頃のテストでは1番でした)。特に天才というわけではなく、どちらかといえば秀才型だったかもしれません。勉強量が相当でした。平日は学校帰りに塾に来て、毎日20:30時頃帰ります。22:00には寝るそうで、それから4:30に起きて6:30まで勉強します。休日の前日も同じです。計算では一応毎日6時間半の睡眠時間は取っているので受験生ならこれくらいで十分かなと思います。

 

正直、大学受験は個人の能力の差がかなり出ます。例えば京都大学医学部。これは努力だけでは行けません。しかし高校受験は努力だけで何とかなります。理由は中学校の勉強は簡単だからです。

「いやいや」といっている子は単純に努力が足りない、もしくは努力ができないだけです。もう一度言いますが高校受験は「努力だけ」でなんとかなります。

実際に中学の時に成績が良かった子で大学は思ったほどではなかったという子(近所の人や先輩など)が周りにいませんか?私の周りには非常にたくさんいます。一応、塾関係の仕事を長年やっていますのでたくさん見ています。

理由は高校の勉強は難しいからです。英語も数学も飛躍的に難易度が上がります。国語は2013年、2014年と連続でセンター試験の難易度が異常で受験生を苦しめています。理科も物理は最初わからなくて苦労します。最後もむちゃくちゃ難しいです。

 

もう一度言うと、中学校の勉強は簡単です。

しかも人生で一番頭のキレる時期ですし。。。笑

テスト前くらいこれくらいの努力をすれば、だれだって高得点が取れます。ただし妥協無しが条件です。その妥協をしないためにテスト前のルールを設けてはどうでしょう?

 

■テスト前のルール

私自身はテスト1週間前にテレビを見ることはありませんでした。私の頃はテレビドラマが面白かった記憶があります。私は1週間に何個か見ていましたが全て録画していました。絶対に見なかったです。

終わってからまとめて観ていました。今はドラマが昔ほど面白くないので見る必要はあまりないと感じますが。。。

はじめの携帯電話の話もあわせて

 

たかが1週間なので、、、ね!

 

 

次回予告  受験に向けての勉強法

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