続々変わる英検のシステム!ご存じですか? 英文要約問題の採点について

続々変わる英検のシステム!ご存じですか?
【英文要約問題の採点について】
2025年度第3回英検にて、英文要約0点問題が話題になりました。
このブログでも、以前紹介させていただきましたが、今回、英文要約が0点になった理由を確認するために、以前掲載したブログの内容を再度下記に記します。

2025年4月23日掲載
【英文要約問題の問題冊子指示文の表記の変更について】
2025年度第1回英検より、英文要約問題の指示文の表記の変更が英検協会ホームページにて掲載されています。詳しくは下記のリンク先でご確認ください。
chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://www.eiken.or.jp/eiken/info/2025/pdf/20250415_info_eiken.pdf

簡単にまとめると、
2025年度から英検の要約問題の指示文が変更されます。 主な変更点は以下の通りです。

「語数の目安は〜」という表現から「目安」という言葉が削除され、語数の範囲が明確に指定されます。
例)2級の場合「語数の目安は45語〜55語」から「45語〜55語で英語で要約」に変更

1. この変更は2025年度第1回試験から実施され、S-CBTの場合は6月から適用されます 。

2. 変更理由は、英検が入試などの外部検定試験としてより重視されるようになり、受験者の英語能力をより適切に測定するためです。

3. この変更により、指定された語数範囲内に収めることがより重要になります。S-CBTでは文字数が表示されますが、従来型は自分で数える必要があります。語数範囲を超えると減点される可能性が高くなります。

4. この変更により、指定された語数範囲内に収めることがより重要になります。
S-CBTでは文字数が表示されますが、従来型は自分で数える必要があります。

2025年度第3回英検の英文要約0点問題の傾向から、今後、英文要約問題において、語数範囲に満たない、または、語数範囲を超えると0点になる可能性がますます高くなります。
つまり、「決められた語数内で、必要な情報を的確にまとめること」自体が、英語運用能力そのものだと英検協会は見なしていると考えます。

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