2級2024年度第3回空所補充問題解説
【新金岡】2025春期折込チラシ
英検準1級取得者の若林です。
今日は、英語学習を支援するための実践的なアドバイスをお伝えします。
今日は、2級の空所補充問題を見ていきますが、2次試験の背景知識としても使えるので、勉強していきましょう。
2024年度第3回の2級の一つ目の空所補充問題は、イギリス南部の明かりについての話。
(18)
「灯りをつけることによって、人々は道路がよく見えて、夜に開放感を感じる。」
この後に、howeverで話題が転換し、(18)が来て、「夜が明るすぎると、灯りが人々の睡眠を妨げる可能性がある。」となり、灯りをつけることによるデメリットを問うているため、1のdifficult to relaxと「くつろぐことが難しい」が正解になります。
(19)
「サーク島(イギリス南部に位置する島)に住んでいる人々は自分たちのコミュニティが灯りの明るさを妨げたいと思っていた。」この後に、それゆえ、人々がサーク島の通りでできないことを問うているため、3の「車を運転する」が正解になります。
(20)
Surprisingly, as many as 60,000 tourists come to the island every year. (20), その後にサーク島の人口がより少なくなってきている。 と、毎年6万人の観光客がサーク島を訪問していることに対して、島の人口が減ってきているため、4のIn contrast「対照的に」が正解になります。
次に、2024年度第3回の2級の二つ目の空所補充問題は、
睡眠についての話。
(21)
人々の睡眠の質がどのようになってきているか?と問われているため、3の「環境により影響を及ぼされている」が正解になります。
(22)
They keep (22). そうすることによって、クマは体の機能を一番低いレベルまで下げることができる。と、クマの体の機能を一番低いレベルまで下げる方法を問うているため、2の「隠れるために穴を掘る」が正解になります。
この後に
(23)
「A warm temperature makes it difficult for the human body to cool down. (23), もっと快適にしようと人々は暑い夏の夜にベットの中で転がりまわる。これが暑さから逃げようとする反応である。」と、温暖の中では人体の温度を下げるのが難しく、また、夏は快適に過ごすためにベッドの中で転がりまわると、夏対策を述べているため、
2のOn top of that「それに加えて」が正解になります。
このように、空所補充問題を解くには、選択肢を確認し、空所の前後を確認してから、問題を解くといいでしょう。
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