0415 国公立大文系受験!あきらめないで!新高1生!

国公立大文系受験!あきらめないで!新高1生!

 夢いっぱいで、合格・進学したにもかかわらず、早くも、毎年高1の1学期で国公立大文系受験をあきらめる自称文系の高校生が、大量に発生します。特に、国公立大文系合格の可能性がある高校に進学しているにもかかわらず、数学・理科で壊れる人が多いので、注意しましょう。

国公立大学は、多くの大学・学部で5(6)教科7科目を受験科目としています。 共通テストの配点は、国語・外国語が各200点、地理歴史・公民100点(文系2科目)、数学Ⅰ・A100点、数学Ⅱ・B100点、理科100点( 理系2科目)で、満点は900点です。

一般的に国公立文系学部の数学は、「数学Ⅰ」「数学A」「数学Ⅱ」「数学B」が出題範囲です。大学によっては出題範囲が「数学Ⅰ」「数学A」のみの場合もあるため、集中的に勉強しやすくなり、合格の可能性を上げることが期待できるかもしれません。

加えて、理科は、生物基礎・化学基礎・地学基礎・物理基礎があり、必修科目ともなるので、高1からゆめゆめさぼることのないように頑張りましょう。

中学卒業後、高校に入学してから、高校の授業の予復習は、塾通いもしていないので、自分で勉強しなければなりません。

しつこいようですが、高校合格が、ゴールではありません。スポーツでいうと、次の試合が始まっています。高1の頑張りで大学受験の成果が占えるとも言えます。中学校より、高校のほうが難しいに決まっています。先生たちも、中学校の時ほど、かまってくれなくなるのは当然です。臆せず、あきらめず、気を抜かず、毎日丁寧に過ごしていきましょう。

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