0218 新中3生 定期テストが終わったら、実力をつけよう!

0218新中3生 定期テストが終わったら、実力をつけよう!
中3になったら、志望校判定のでるむずかしい模擬試験を受けよう!

なぜ、こんなタイトルにしたか?というと、今年の中3、特に転塾してきた生徒さんの多くが定期テストに比べて実力テストの点数がかなり低いからです。入試は、究極の範囲が広い実力テストです。
 多分、公立高校を狙うあまり、定期テストの勉強に費やしすぎて、範囲の広いテストの得点力アップに注力してこなかったことが原因だと思います。
 そこで、提案です。中3になったら、志望校判定のでる模擬試験を受けよう!というのが今日の1つ目のテーマです。学校定期テストの世界だけでは狭すぎます。他の中学の生徒も受けるし、範囲も広い模擬試験で自分の位置を確かめましょう。多分、びっくりするような低い結果が出ると思います。それも今回の狙いです。スポーツでいうと、強いチームとの対外試合に臨もうということです。
 テストが終わったら、どうしたらいいか?が2つ目のテーマです。点数と合否判定だけ見て、両親に怒られて、あとは、ほったらかしが一番してはいけないことです。
 してほしいのは、問題番号・分野別に正解率が出ているので、正解率が50%を超えている問題を探し、その分野・単元名を見てそこを中心に復習していきましょう。その理由は、半分以上の受験者が正解しているのに間違うのは、明らかに苦手な範囲ということです。そこを修正していくのが、模擬試験の間違い直しの基本です。正解率の低い問題は、みんなが解けないので、後回しでいいと思います。
 さらに、正解率が50%超の問題を集約していくと、否が応でも自分の苦手な範囲が浮き彫りになってきます。この時点で、「どこがわからないかもわからない?」と言い訳とも逃げともつかないセリフは意味をなさなくなります。「君はここができないよ!」とテストが語ってくれました。ここで素直に反省して、やるかやらないかが大切です。
 これほど、はっきりと×をもって弱点を伝えてくれるものはテストをおいて他にありません。先生や両親に同じこと指摘されたら、聞く耳を持たないこともあるでしょう。
 また、スポーツに例えます。ミスを減らし、弱点を補強したら、試合に負けることは減っていくはずです。ミスした分、間違った分だけ賢くなろうと考えるのが大切です。
入試問題は、中1・2・3年の英数国理社の三年分が試験範囲です。中3になったら、定期テストの勉強以外に範囲の広い実力テスト向けの勉強時間を増やしましょう。
きっかけは、外部の志望校判定のでる難しい模擬試験から・・・・

⁂本屋さんで、高校入試の過去問を見るのもいいかもしれません。来年の今頃は、それを解かないと高校生になれないのですから。定期テストで四苦八苦しているようでは??
  定期テストの目先の得点アップだけを強調したくない塾屋より

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