体験授業による入塾→よろず教育進路相談後入塾の時代へ

  

先日来、大学入試の様子が激変していることを中心に書いてきましたが、またまた、引き続き、今回は、事前に知らないので損をする話、予想できる進学後の問題点を中心にお話をしてみます。
 
① 一般的な塾は、成績を上げるのが得意(これは必須)ではあるが、大学までの道のりを複数パターン提示し、それぞれのパターンのメリット・デメリットまで話したうえで、進路指導できる塾は少ない。高校入試では、できるだけいい学校に行きなさいという指導で終わり、その後の進路についてアドバイスする情報を持たないところが多い。高校進学後のケアはほとんどない。
② 進学後のミスマッチについての充分な納得がないまま進学し、こんなはずじゃなかったという結果を招く。例:ⅰ干渉されるのが嫌な生徒にスパルタ系の高校に進学させた。ⅱ実力テストのほうが定期テストより好きというやや大味なタイプの生徒に指定校推薦が得意な学校を勧めた。ⅲ理系が強い大学の付属系の高校に文系の生徒を進学させた。etc・・・
③ 推薦入試は一般入試より受験料が安く済む?
④ 指定校推薦は、単に学力アップだけでは済まない、様々な問題がある?
⑤ 文系・理系、なりたい職業、勉強したい内容・学部、それらに伴う受験科目をいち早く決めた生徒の合格率は高い。さらに、そのタイプの人は、総合型選抜で上位の大学に合格する確率も高い。
⑥  一般入試であったとしても、通知簿(評定)の成績次第で、のちの奨学金の返済金額は安くなる?
⑦ 英語を中心とした各種検定を利用した入試制度を知ることは受験に有利。

以上のことは、かなり熱心な塾でも、中学中心の塾では、難しいと聞いています。当教室では、小学受験・中学受験・高校受験・大学受験のすべてを大手進学塾で経験した塾歴40年・30年のプロがお待ちしています。お気軽に無料教育進路相談を受けられたうえで、お子さんの将来に向けてスタート・再スタートされてはいかがですか。お医者様で例えると診た患者さんの数は、だれにも負けません。失敗例もたくさん見てきました。

  

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