またまた定期テストあるある

  

またまた定期テストあるある
 
定期テストは、学校で習ったところ、使った教材から出題される。
定期テストは、生徒が理解できているかどうか?を確かめるためにある。
テスト前の課題は、早くしすぎてもダメ、ギリギリにしてもダメ。
課題を早くすると忘れるし、遅すぎると答えを写す羽目になる。
学校の問題と塾や自分で用意した問題で同じ問題は出題される。
テスト一週間前に自分の机周り(特に配られたプリント類)を整理整頓しよう。
クラブ活動がテスト前に休みになったら、クラブの練習時間を勉強時間に充てよう。
課題は、間違ったところを中心に最低2回は解いてみよう。
〇を狙う問題と、できなくてもよい問題を分けよう。(優先順位をつけよう)
前日は、問題を解かずに、解いた問題(特にできなかった問題)を見直そう。
定期テスト直前の週末にテスト勉強用の課題教材を忘れないこと。(置きベン禁止)
定期テストは、スポーツ選手の試合と同じ。テスト(試合)日に向けて調整しよう。
勉強すると決めた時間は、スマホを手の届かないところに置こう。
テストが始まったら、いきなり問題を解かずに、ゆっくり名前を書いてから始めよう。
テストが始まったら、解くべき問題と後回しにする問題に分けよう。
出題範囲の単語・漢字・重要語句・年号等(必ず出そうな範囲)は、徹底して覚えよう。
テスト期間中及び最中は、終わった科目は気にしない。次の科目のことだけ考えよう。
テスト期間中及び最中は、友達と答え合わせはしない。答えを知っているのは先生だけ。
テスト終わった日は、一切勉強せずに頭を休めよう。
テストが返却されたら、どんな悪い点数でもそれが自分の実力だと素直に認めよう。
返却された時の悔しさは、次のテストまで絶対忘れてはいけません。
定期テストは公立高校、推薦系の大学入試等の受験資格となります。入試の一部です。

*他にも、伝えたいことはたくさんあります。この続きは、塾の教室で。

追伸:今後、中3は、実力テストの点数を上げることが私立高校合格に向けてのmustになります。私立志望校決定の重要な要素になるので、定期テストが終わったら、早速、実力テストの点数を上げる準備に入りましょう。2学期末の学校懇談で実力テストの点数が足りないので私立志望校をあきらめる生徒が少なくありません。

   試しに、10月の五木テストで志望校判定をしてみるのも良いかも?
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