定期テストの失敗例 その1

定期テストの失敗例 その1

今日は、このタイトルの意味をもう一度考えてみましょう。中学高校になると、勉強量が増えてくるので、しっかり習ったことを復習して、知識の定着を図るためにクラブを休みにしてそれを準備期間として、1週間前のクラブ休みがあります。

テスト1週間前のクラブが休みの期間に、何をしたらよいかわからない人のために知識の定着を目的として、課題がたいていの学校から出ます。

テスト前の一週間をどう過ごすか?で明暗が分かれます。今日は、この期間の過ごし方やテスト前の過ごし方でよくやる失敗(特に自習時)について箇条書き風に書いてみます。

・クラブの練習時間がそのままテスト勉強に使えるはずなのに、4時30頃の帰宅から7時頃の夕食時までの2時間30分ほどが全く何もできていなかった。

・上記の4時30頃の帰宅から7時頃の夕食時までの2時間30分を仮眠に充てて、夜遅く勉強するつもりが、夜になって寝落ちしてしまった。

・仮に5時から勉強しようと思っていたが、5時3分になり、区切りが悪く、5時30分から勉強をし始めた。

・いきなり苦手な科目の難しい範囲から勉強をし始めて、悩んでいるうちにやる気がなくなり、寝落ちしてしまった。

・友達といっしょに勉強するつもりで、マクドや図書館や塾の自習スペースに行ったが、結局、おしゃべりだけで終わってしまった。

・机の周りが乱雑で、提出課題のプリントがなかなか見つからず、探しているうちにやる気がなくなってしまった。

・自宅での勉強中、友達からの突然のメール・電話、その後勉強ができなかった。

・英語の勉強中に数学が気になるような、今勉強中の科目以外が気になることが多く、目の前の科目に集中できなかった。

・目の前の科目に集中できなかったと同じように、ご飯やお風呂の時間に勉強のことが気になったり、勉強時間に他のことが気になったり、気分の切り替えがうまくできなかった。

・提出物の答えを写すだけで終わり、それで、テストに臨んだ。

・その他たくさんあります・・・・

定期テストの点数は、極論すれば、頭が良い悪いとはあまり関係ないかもしれません。あっそれと、テスト本番でのテストの受け方の上手い下手も重要です。テストの受け方の上手い下手は、またの機会にお話ししましょう。そのテストに向けての準備にかける時間と段取り(スケジュール)とその実行をコーチ役として見守り導くのが塾の先生の仕事になります。

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