「見える化」に取り組む

会社勤めの方にはピンときやすい「見える化」という言葉。その結果がでるまでのフローを目に見える形にして言語化いくことでだれでも同じ結果が得られるよう手順を整備していくことも見える化にあたります。

いままで、「指導報告書」だけで学習状況を管理していた当教室ですが、「進行表」というあらたなツールにより授業の進度を一覧で見えるようにしました。しかもテスト範囲や学校でやったことも書き込めるので1枚に情報が集約されています。

勉強が苦手な子は、目の前にある大量のタスク(提出物やプリント)を前に量が多くて(多く見えて)不安に襲われてなかなか手が出せないなんて状況がままあります。

しかし、まず「何をやるか」を書き出してそれを「いつまでにやるか」を決めてしまえばあとは取り組むだけ。これも「見える化」です。課題の量と締め切りを目に見える形にして正確に「量」把握すれば感覚的に多く見えてしまうものも実はたいしたことがないということはよくあります。

タスクは書き出した段階で半分くらい終わっています。いきなりやみくもに提出物に手を出すのではなくいつまでに何をどれくらいやるのかを書き出して手を付ければ、それだけで段違いに進捗が変わってきます。

ECCベストワン桃山台二ノ切校
豊中市新千里南町2丁目6-12 第2トーエイビル301号
電話:06-6871-2704

桃山台二ノ切校についてはこちらから
成績UP実績
  • 無料体験学習申込み受付中